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事務員の備忘録、メモ。仕事において役に立つと思ったこと、気になったこと、とりとめもないことを無作為に記しています(´・ω・`)

自民党単独過半数の勢い?!報道に思うこと [第46回衆議院総選挙情勢 ]

   

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自民党単独過半数の勢い?!報道に思うこと [第46回衆議院総選挙情勢 ]jun-style (お仕事備忘録)

自民・公明で300議席超の勢い。民主は70議席未満の可能性
 [第46回衆議院総選挙情勢 ]
12月16日投開票の第46回衆院選について、選挙終盤の情勢調査が新聞各紙で発表されています。そのうち日本経済新聞社によると、「自民党は序盤の勢いを維持して接戦を続ける選挙区でも優位に戦いを進め、公明党と合わせ300議席をうかがう勢い。苦戦を続ける民主党は逆風がやまず70議席を割り込む可能性もある。日本維新の会など第三極の各党も伸び悩んでいる・・・」とのこと。他紙の記事も概ね似たような内容になっているようです。     これは、本当なのか? 選挙期間中の優勢との報道は優位に立っている党に有利に働くとはいいがたいものです。 僅差ならともかく、大勝ムードだと、当事者らの気が緩むのはもちろん、劣勢を報じられた他党が挽回に必死になるでしょうし、また、どちらかといえば・・・ましかなぐらいの気持ちで優位に立っている政党を支持していた人々の翻意を促すことにも繋がりかねません。 まだ態度を決めかねている無党派層らにより、大勝だけはさせたくない、と反対候補へ投票行動を行なう可能性もあるでしょう。  
なので、自民・公明で300議席超の勢い。自民党単独でも優に過半数を超えるというような、少し過大すぎ ませんか??というような圧倒的な自民党優位予想は、報道をマスコミ受けのあまりよくない(?)やや右よりな安部晋三総裁、あるいは自民党に対する、自民党の大勝を阻止しようとする、プロパガンダのように思えてなりません。   「ただ、小選挙区、比例代表のいずれも投票態度を決めていない有権者も多く流動的な要素がある。」 ここに対するアピール(このままいくと自民党が圧勝ですよ?それでもよいのですか??など)のように思えないこともありませんね。
みなさんはどうお考えでしょうか。   さて、各選挙区、比例代表についてのその他の記事内容ですが。   ・自民は小選挙区で2009年の前回衆院選で議席を失った首都圏など都市部で復調 ・すでに小選挙区で180程度を固めつつある ・比例代表では60程度の議席を確保しつつあり、単独過半数(241議席)を突破するのは確実な情勢   ・公明は、公示前勢力(21議席)を超える議席確保に目処をつけ、小選挙区は序盤に比べ関東や近畿で勢いを増し、比例でも堅調さを保っている このままいくと、衆議院での3分の2の320議席が視野に入ってくる。   ・民主は小選挙区で議席獲得が有力な圏内に入っているのは30選挙区前後 ・70の接戦区で有力圏内にある選挙区は序盤より4つ減らしている ・比例も挽回する勢いは見られず、接戦の選挙区での落選が多ければ1998年の結党以来、最低の70議席以下に落ち込みかねない。   ・第三極は総じて、伸び悩む傾向。 [維新]は比例で民主に迫る30議席程度を確保しつつあるが、小選挙区では大苦戦。 地盤の近畿でさえ、苦戦しており、橋下代表代行らは選挙戦終盤は近畿地方で釘付けになりそうな気配。 [日本未来の党][みんなの党]も議席確保のメドをつけたが、比例を含めて大きく伸ばす勢いは見られないもよう。 (【参考】日経リサーチ http://www.nikkei-r.co.jp/ 日経新聞webhttp://www.nikkei.com/)

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