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事務員の備忘録、メモ。仕事において役に立つと思ったこと、気になったこと、とりとめもないことを無作為に記しています(´・ω・`)

臓器提供の意思表示をしてみた。。。日本臓器移植ネットワーク

   

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臓器提供の意思表示をしてみた。。。日本臓器移植ネットワークjun-style (お仕事備忘録)

 「あなたの意思で救える命があります」  

「臓器移植とは。。。」

病気や事故などによって臓器(心臓・肺・肝臓・・・など)が機能しなくなった方へ。 他の方の健康な臓器を移植して、機能を回復させる医療のことをいいます。  そして、 健康な家族からの肝臓・腎臓などの部分提供による移植【=生体移植】 亡くなられた方からの臓器提供による移植があります。

「移植に用いられる臓器は。。。」

心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓、小腸及び眼球(角膜)  日本で臓器の移植希望登録をしている人はおよそ1万3千人いるとのこと。 でもこの数字、明らかに少ないですよね? 日本人の総数が1億人以上で、子どもたちを除いたとしても数千万人。 そのうちの1万3千人。。。 さらに、脳死で亡くなる方って、亡くなられた全体の数のうちの1パーセント弱だとか。 そう考えると、このネットワークにより臓器が提供できた!って例はすごく少ないことがわかります。

社団法人日本臓器移植ネットワーク http://www.jotnw.or.jp/

私は、ちっとも世の中のためになることができていませんが、せめて、自分が死ぬとき、それが役立ててもらえるなら、嬉しいですし。 誰かの体の一部となり、一部分だけでもいき続けるのであれば、なんだか死っていうことへの恐怖も薄れるような気もしますね。だから、私もこのネットワークには賛成ですし、家族にもすすめたいと思っています。 もちろん、掲げている理想どおりに事業展開を行なってくれれば・・・の話ですが。 厚労省の団体ということで、変な利権とかにまみれた団体ではないですよね??? それだけが心配ですが。。。 何はともあれ。 インタネットで仮登録→郵送でIDが送られてくる→日本臓器移植ネットワークのウェブサイトで本登録。 これから、少しでも登録者が増えていけば・・・と心から願います。

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