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事務員の備忘録、メモ。仕事において役に立つと思ったこと、気になったこと、とりとめもないことを無作為に記しています(´・ω・`)

郵便物の受取拒否について(賃貸住宅などで前の住人の郵便が届く場合など)

      2017/01/04

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郵便物の受取拒否について(賃貸住宅などで前の住人の郵便が届く場合など)jun-style (お仕事備忘録)

受取拒否は本人(宛名のかた)しかできないようです。

自分宛でもない郵便が勝手に届いて、面倒な対応しなくてはいけないの??て理不尽な部分もありますが、でも自分宛の郵便が他者に届いた際に、そのかたも同じことをしてくれている・・・と思うと、お互い様ですよね(*´ω`)

・・・・と思うことにしました(´・ω・`)

 

————————-

新しいマンションに転居した、その日。

さっそく郵便が届きました。

郵便局の「変更届」てってすごい!対応がはやい!などと感心していたら、なんか違う。

届いたのは、分厚い通販カタログで。

こんなもの頼んだ覚えとか無いのになぁ・・・。

などとと思っていたら、やはり前の入居者宛(´・ω・`)

しばらくほったらかしにしていたのですが、困ったことにその後も続々と届きます。

そのうち、それまで届いていた宛名とは違う郵便物も届いたりして。

(これはきっと、もっと前に入居されていた方のものかな?)

 

だんだんその郵便物を置いておくスペースも煩わしくなってきました。

こういうときってどうしたらよいのだろう?

廃棄したほうがよいのかな?あるいは

受取拒否というものをしたほうがよいのかな?

前者は、カタログやらチラシなら処分してもきっと本当の受取人の方は困らない

のかもしれないけど、郵便法か何かわらか無いけど法に触れる気がする。

後者は、その単語自体はよく耳にするけど、具体的にはどうしたらよいのかわからない。

・・・そこで、郵便局勤めの友人に聞いたり、ネットで検索したりして調べてみました。

簡単にまとめてみます。

 

 

: :

◎勝手に処分はダメ

まず、以前入居されていた方に届いた郵便物の処分ついては。

誤配であっても、それが、いかがわしいDM等であっても、勝手に廃棄はやはりダメらしいです。

(あたりまえか)

・遺失物横領罪(刑法254条、1年以下の懲役または10万円以下の罰金もしくは科料)

・器物損壊罪

などにあたるようです。

まぁ、いずれも、他人の高額な郵便物を自分のものとしたり、大事な郵便物と思われるものを勝手に処分したり、それでいて、警察に被害届とか出された場合などが対象となるのでしょうが、罪に問われないとしても、法に触れるのであればよくありませんよね(たてまえ)。

なのでちょっと面倒でも、受取拒否の方法でいきたいとおもいます。

◎受取拒否について

郵便配達の方に預ける、郵便局まで持っていく?

なんていうのを想像していましたがもっと手軽でした。 ⇒ちょっと、手を加えて、ポストに投函するだけ(´・ω・`)

 

「受け取り拒否」(※ 受取れません、受け取りできませんの表現のほうがよいかもです)

「受取拒否」 (※ うえと同様です)

そして、少し丁寧に付け足すなら、

「宛名人転居のため返送」(名宛人転居のため返送)

「宛名人は転居したため返送します」(名宛人は転居したため返送します)

「宛て先の住人は転居しましたので返送します」

といった文言をしるして、紙を付けて最寄りのポストに投函すればOKとのことです。

(宛名人×⇒名宛人○とのことです。画像は誤りです!!   その返送した郵便物は、集荷の係りの方を通して一旦郵便局へ行き、その後、「転居先不明」ということで、差出人に郵便物を返送するようです。)

図は間違った標記で、受取拒否はできないようです。(理不尽ですが・・・受取拒否は宛名の本人だけしかできないとの御指摘をいただきました)

 

 

※【注意】署名か捺印を忘れない!!

そのときに、拒絶した者(つまり自分)の署名(フルネーム)または捺印(シャチハタで十分)を忘れずに!

 

※【注意2】開封しちゃったらダメ!!!

届けられた郵便物を一旦開封したあとでは、受取を拒否することが一切出来なくなるらしい(´・ω・`) 自分宛と勘違いし、開封してしまって、あとから、「あ、他人のだ」って気付いてもあとの祭り。

その場合は郵便局は一切頼れないので、自分で転送してあげるしかないですよね。(あるいは・・・・(´・ω・`))

 

 

ただ、ちょっと疑問なのは・・・

こちらも、前の方も転居届けを郵便局に出していた場合、

あるいはこちらだけでも転居届けを出していた場合、郵便局の配達の方は、配達先の名前はもちろん、家族構成から記録していると聞きますので、住人がかわっていることを認識していると思うんだけど、そのあたりは郵便局組織の横のつながりの希薄さなのでしょうか(´・ω・`)

 

これはわたしの認識間違いで、郵便局さんにもよる、といったところで、コメントでご指摘いただきましたように「その住所にあたらしい転入届があったら、前の住民の同居人と判断し、局は勝手に原簿から前の住民の名前を消さない」とことでした。
わたしに教えて下さった局員さんは、ワンルームマンションなのに、転居届であたらしい家族が追加されたりして、明らかに人数がおかしかったとかで便宜をはかられたような(以上推測ですが)、特例措置のようなことだったのかもしれません。

 

ともかく、受取拒否に関しては、前述の処理で問題ないようですので、これから一ヶ月くらい様子をみてみて、それでも誤配がやまないようでしたら、今度は郵便局に問い合わせてみたいと思います。

(ここまでやったらきっと正統なクレームだと思いますので自信を持って)

 

併せて、受取拒否はできないとのご指摘をいただいたのですが、これについては改めて確認させていただいたうえで、修正するべきところは修正させていただきたいとおもいます。

 

法的な「受取拒否」がどのような意味をなすのかわかりませんが、わたしとしては、受け取りをしない=受取拒否ということで記載してみました。。

 

自分の郵便以外のものが郵便物として届いて、それを受取るわけにもいかないし、また、ちゃんと転居届け等郵便にかかる処理をしているのに、前の方が転居届けをしてなくて、それに関することで手を煩わせるのもできるだけ避けたいところです。

なら、どうすればよいの(´・ω・`)!!!という感じなので、わたしとしては。

 

なので、上に記載のやり方はかえずに、とりあえず、

「前の方転居してるので、受け取りがでいません」といった意味のことを記載した張り紙等(郵便物を傷つけないように)をしたうえで、局または配達員さんへお返しするということで対応したいと思っています。

日本郵便

転居届について

 

 - まとめ, 社会人としての備忘録, 雑学