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事務員の備忘録、メモ。仕事において役に立つと思ったこと、気になったこと、とりとめもないことを無作為に記しています(´・ω・`)

歯周組織検査(歯周基本検査と歯周精密検査)について〔小メモ〕

   

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歯周組織検査(歯周基本検査と歯周精密検査)について〔小メモ〕jun-style (お仕事備忘録)

歯周組織検査歯周基本検査歯周精密検査に細分される。

前者は歯周組織の概要を把握するための簡略化した検査法であり。

後者は詳細に把握するために多数の項目を詳しく調べるもの


歯周病
の治療の前にはこの歯周組織検査を実施し、歯周病の状態や悪化させる要因を的確に把握する必要がある。

また、歯石除去やスケーリング・ルートプレーニング(SRP)、歯周外科手術、と治療の段階ごとに毎回、歯周組織検査を実施して状態を評価しその後の治療方針を検討する必要があるのです。

歯石除去の際、歯周基本検査を必ず行なう必要がある。

基本検査は1口腔単位で行うものなので、一度行えば口全体の歯石除去が可能。

*

◎診療報酬点数について(メモ・まとめ)

歯石除去の際は、かならず歯周基本検査を伴うので、検査料、管理料が発生する。一口腔内(おひとりのお口の中)を何回かに分けて歯石除去しても、これらの検査料、管理料は一度しかかからない。

しかし、途中で中断し、月をまたいで再び、初診扱いにもどってしまうと、改めて、検査料、管理料が必要となるので注意が必要。

※なので、再度検査料等を支払わなくてよいように、少なくとも2か月以内に受診することが肝要。2か月を経過してしまうとまた初診料から全ての治療費が必要となる。

最後に。
その【歯周基本検査】を調べている際に、とてもわかりやすい説明を掲載されている歯科医院サイトがありましたのでご紹介です。すごく参考になりました。(↓画像をクリックしますと、サイトへ移動します)
http://www.first-dental.jp/25_perio/

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