jun-style (お仕事備忘録)

事務員の備忘録、メモ。仕事において役に立つと思ったこと、気になったこと、とりとめもないことを無作為に記しています(´・ω・`)

今回の選挙戦について【第47回衆議院総選挙・アベノミクス解散】

   

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今回の選挙戦について【第47回衆議院総選挙・アベノミクス解散】jun-style (お仕事備忘録)

突然の衆議院解散のため、今年の師走は、ただでさえ忙しい歳末に、衆議院選挙のおかげで大変な目にあっています(´・ω・`) ・・・という方はきっと私だけではないはずです。

衆議院選挙が業務や生活に影響をおよぼす範囲は人それぞれだとは思いますが、わたしの場合は、主に業務のほうでかなり影響を受けていますね。仕事上のお付き合いから、様々な(選挙関連)会合へ出席したり、選挙期間中に開催予定だった所属企業(団体)の会合・イベントの変更だったり、その他さまざまな事務処理・・・。

衆議院議員の任期もまだ2年も残していたし、本当に、[わけわからん解散]で、迷惑以外のなにものでもありません。

と、愚痴をこぼしてもどうしようもないから、今は開き直って、選挙を楽しむことにしています。

わたしの選挙区は幸いにも、全国でも有数の激戦区。与党の若手候補者と野党の大物(?)の一騎打ち。情勢も互角。ということで、それぞれ本部から重点地区、重点候補者という位置づけのようで、有名弁士もわざわざ候補者応援に来ていたりします。

一昨日の会合では、与党候補者の応援のために、前大臣が8時間かけて、10分の応援演説のために駆けつけた、という場面にも遭遇しましたね。 テレビ報道の際の会見やインタビューではわからない、演説の上手、下手がわかったり、人柄を垣間見ることもできたり、面白いものです。
(ちなみにこの前大臣の演説は、笑わせるところは笑わせ、控えめな言い回しに終始しつつ、最後は思いっきり盛り上げ・・と、さすがに御呼ばれしてわざわざ駆けつけられただけあって、流石な演説でした)

そういえば、元総理大臣の息子さんで、与党の若手のホープも応援に来られましたね。

親の七光りだろ、ルックスだけでなく話し方までもかっこつけやがって・・・初当選のくせに態度、言い回しが偉ぶりすぎ。

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などと、この方については、当初は批判的に見ていたのですが、「言ってるだけのことはきちんとやっているね」あるいは「ほかの議員が言いたくてもいえないことをきちんと声に出しているね」という感想に変わってきました。いろいろと感心しますし、今回の演説も、少しの隙も無い完璧な演説でした。内容もさることながら、声量、テンポ、抑揚・・・どれも完璧。人気があるから当然人は集まりますが、その集まった人をひきつける演説だったし、納得させる力を持っていますね。

さらに、昨日は、首相まで応援演説に来られました。

候補者同士は甲乙つけ難いとしたら、この応援の差は、最後に大きく響くだろうなぁ・・・との感想で。私の選挙区は勝負ありだと感じましたね。

あとは、投票日当日にきちんと投票に行って義務を果たし。 夜の選挙特番を楽しむことにしましょう。

選挙特番は各局力を入れているので、選挙結果に関わらず、毎回面白く拝見していますが、今回も池上さんのするどい質問、舌鋒に期待したいところです。

各社、各局が報じていたように、与党圧倒的有利との観測がどうなるか。
そのままバンドワゴン効果で、報道のとおり、あるいは報道をうわまわる圧勝劇を演じるのか。
それとも、アンダードッグ効果で、判官びいき、予測を覆す番狂わせが起こるのか。
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今回は、わけわからん解散・選挙ということもあって、盛り上がりに欠けていること、師走で忙しい時期であること、そして、投票日が一段と冷え込むとの予測があるとのこと。これらで投票率がかなり低いことが予想されます。投票率が低ければ・・・と結果はすでに見えている気はしますが。

報道での常套句、“4割超の有権者が態度を明らかにしておらず、投票日までに情勢は変化する可能性があります”
開票を楽しみに待って、結果をみて、また今後の日本の行く末を考えて見ましょう。

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