jun-style (お仕事備忘録)

事務員の備忘録、メモ。仕事において役に立つと思ったこと、気になったこと、とりとめもないことを無作為に記しています(´・ω・`)

大雨洪水とその後始末

      2014/08/25

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大雨洪水とその後始末jun-style (お仕事備忘録)

まず。このたびの九州北部豪雨にて被災されました方々へ。心よりお見舞い申し上げます。

私の実家は、他の地域に比べると被害が少なかったのですが、それでも近くの川が氾濫したり、道路が冠水したりと、すこしだけ大変な思いをしました。
となりの町内では、川の氾濫で自宅に取り残された方も多数おられ、ヘリコプターによる救出といった光景もあったようで、気象庁のいう「今までに経験したことのないような」大雨という表現は納得するところで。
皆が口をそろえてこんな大雨は初めてなどといっていますが、私も本当にそう思いましたね。
深夜寝る前に、ものすごい雨音とともに激しい雨が降っていて、朝起きてみると、引き続きまったく同じように雨が降っていて。。。しかも、その間ほとんどやむまもなく継続して降り続いていたというのですからとんでもない大雨というのがわかります。年間雨量の4分の1が数時間で降ったとか・・・。常識では考えられないですよね。
なので、気象庁が予測できなかったのも仕方ないところだと思います。

そんな大雨も徐々に鳴りを潜め、梅雨明けも間近控えた休日に。 相方の実家(阿蘇方面、土砂災害が多く起こった地域)の土砂かき、泥かきの作業に行ってきました。

一応自宅の土砂かきをの様子を知っているだけに、気軽に引き受けたのですが、山の土砂災害は想像以上で。大変な作業となってしまいました・・

また、蛍が多く生息しているような自然豊かなきれいな田舎なのですが、土砂災害により、その光景が一掃されていました。。 道路は土砂や石、木々で埋もれ、山は崩れた後がちらほら。田んぼも土砂に埋もれているところが多数見受けられ、蛍たちは大丈夫なのか心配なところです。

 

 

 

土砂が10センチぐらい積もったところの大掃除。

これが意外に大変でなかなか進まない。

 

 

 

 

それを見かけねた付近の消防団の若い衆が手伝ってくれました。

ありがたいことです。

田舎の助け合いってよいものですね。

 

 

 

そんなこんなでなんとかそれなりに綺麗になってよかったです。

こんな大雨災害は今年限りにしてほしいものです(ほんとに)

 - 未分類, 身近な話題(とりとめもない話)