短期入院の準備にあたり役立ちそうなものをまとめてみました

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短期入院の準備にあたり役立ちそうなものをまとめてみましたjun-style ~Memorandam of society~

短期入院で必要なもの。捗りそうなもの

一週間程度、入院することになりました。数十年生きてきて、初めての入院です。不安もありますが、せめて準備をきちんとして、少しでも不安を減らし、少しでも入院生活を快適にしたいと思っています。入院にあたっては準備品をそろえるのが結構大変で、あとでこれがなくて困った、これがあればもっと楽だったのに…なんてことが無いように少しまとめてみました。
また、元
気に退院できたら、これで十分だった、あるいはこれもあったらよかった、等という感想を報告できたらと思っています。

まずは、絶対に必要なものから整理してみます。

病院指定の必要なものⅠ(書類編)

※入院生活を豊かにする、という目的ではなく、入院の可否に係ってくるものなので入院直前に再度確認。確実に準備する。

印鑑

 他の書類を忘れても‥とりあえず、これさえ忘れなければきっとなんとかなる。

保険証

 通院の時以上に忘れないようにしたいもの。建て替えとはいえ自費の恐れがあると考えただけでも怖いもの。

入院申込書

 保証人や身元引受人の同意もいるので事前に作成必須。立ち会ってくれる方がいればその場で作成も可能かも。しかし手続きがもたつくこと必至。

現在服用中の薬及び説明書等

 とりあえず「お薬手帳」を準備しておく。

「保険外負担について」の同意書

 なくても印鑑があれば入院当日にその場で作成できる、と思う。(入院の手引を見ながら現在なにこれ?状態で、入院前日なのに準備できてなかったりする)

その他の受給者証

 (※限度額適用認定証、高齢受給者証、特定疾病療養受療証、特定疾患医療受給者証 等)必要なものはひとそれぞれ。でも大多数の人は限度額適用認定証だけは必ず準備しておくものだと思う。でないと窓口支払いでびびるはず。

診察券

 なくてもなんとかなるけどあったほうがスムーズになるもの。

退院証明書

 ほとんどの人は関係ない。もし少し前に入院歴があれば。

個室・特別室使用届

 事前に申し込んでいた場合は必要です。(今回の私は必要ありません)

病院指定の必要なものⅡ(道具編)

最近では、大きい病院だと院内に24時間営業のコンビニが入っていたりすることも珍しくありません。なので、最悪忘れても何とかなるものだけど、無用な出費は避けたいし、できれば使い慣れたものがよいと思います。

洗面用具

 洗面器、歯ブラシ、石けん、シャンプー、くし等

食事関連

 箸、スプーン、湯呑み、マグカップ等

スリッパ

 無難なもの。滑らないもの、音のしないもの。(とりあえずクロックスを用意しているけどよいものだろうか…)

パジャマ(寝衣)

 レンタルもだいたいある(ジャージじゃいかんのかな…)。

下着

 短期であれば日数分用意しておくと洗濯しなくてよいですよね。

タオル

 フェイスタオル、バスタオル(多いにこしたことはないとのことで3セットほど準備した!)

 

とりあえずここまできちんと準備できたら無事入院でき、最低限以上の入院生活は送れるものと思います。

ここからは、その入院生活がより快適になるためのものをリストアップしてみます。

自分で思いつくことはもちろん、知人の話やネットなどから情報収集したものを挙げてみて、そのなかで、今回の入院に必要なもの、あったら捗るもの(それでいて病院から禁止されていないもの)を選択して備えたいと思います。

個人的に必要なもの・捗りそうなものⅠ(生活編)

(優先順位。上位は必須、下位に行くほど、あったら捗りそうだけど、無くても困らなさそうなもの)
(かなり偏っていると思いますが重要度〔しかも予測の範囲ですが〕も★にて記載。Maxは★3つ!「★★★」)

髭剃り

 男性であれば絶対必要なもので。普段剃っている人が一日でも放っておくと大変なことになる。女性目線が多いのか意外と忘れられている模様。

耳栓

 音が気になる方は必須。相部屋の場合は音の耐性がある方でもあったほうが無難かも。(私は数セット持っていきます。しかも軍仕様のもの (*’ω’*))

アイマスク

 相部屋でなければあまりいらないかもですが。相部屋の場合、他の方との兼ね合いで明かりが点灯されることもあるかも、とのことでしたので念のため準備しておいたほうが無難のようです。

筆記具.

 どんな場面でも必須なものです。入院中であってもすぐに取り出せるところに準備しておきたいものですね。

メモ・ノート類

 筆記具と同じく、必須だと思います。病状説明だったり、来訪者の記録だったり。私は、ぼーっとしている時間が多い、ということはアイデアとかいろいろ出てきそうなのでそれをメモする、ということも期待しています。

ウエットティッシュ

 普段使いでもかなり便利。入院中は更に便利だと思われます。

汗拭きシート

 お風呂は気軽に入れるものではないと思われ、これがあるとある程度は代用できるもの。個人的には必須だと思っています。

マスク

 病院ということで常にしておきたいもの(病人の集まりですし‥)特に大部屋の場合は同居されている方がどんな病気かもわかりませんしね。

各種ビニール袋、ごみ袋類

 なくてもすぐ調達できそうですが、ないと本当に困るものですよね。

食べ物(のど飴、ふりかけ、ミニ醤油、カロリーメイト、粉末飲み物)

 いずれも病状によりますよね。通常の病院食が食べれる状態で、食事制限等がない場合は準備しておくとよいみたいです。私は愛用している醤油を準備しておきたいと思っています。濃い味は嫌いだけど、病院食は薄味すぎる(それでいて美味しくなさすぎる…)との予想からです。

扇子・うちわ

 個室でない場合、そして、ほぼ夏季限定になると思いますが、温度調整が難しいと思うので余裕があれば準備しておきたいと思っています。

箱ティッシュ

 ティッシュは必須だと思いますが、ポケットは煩わしいと思います。かさばるとは思いますができれば箱ティッシュがよいかなと思っています。

手鏡

 病人とはいえ、最低限の身だしなみはしたいものです…

化粧水

 最近の病院はきっと空調がしっかりしていると思います。ということは乾燥している場合も多いと思います。余裕があれば準備したいものです。らあったら嬉しい)

ポーチかバッグ、小銭入れ

 順調に回復していけば院内を歩き回ったり、あるいは院外に(こっそり)出ることもできそう。普段と同じような、それでいてかさばらないバッグもあると便利だと思います。

カーディガン

 夏期であっても空調が効きすぎていることがあるかもしれません。特に女性は準備しておくとよいと思います。

個人的に必要なもの・捗りそうなものⅡ(娯楽・自己啓発編)

イヤーマフ

 音に対する耐性に不安な方は準備したいもの。私にとっては必須です。ものにもよりますが、耳栓と併用すると完璧な静寂が期待できます。

タブレット(個室であればパソコンも

病院によっては禁止となっているところも多いようです。その原因が通信機能により医療機器に影響を及ぼすためであるならば、その機能をオフにしてでも使いたいものです。
ダメもとで準備予定です。何をするにも万能なタブレットの有無で病院生活が大きく変わってくるでしょう…。携帯電話OKの病院なら使用できる可能性は高そうです。
個室だとパソコンOKのところが多いので、その場合はパソコンも準備したいものです。

書籍(※興味はあるけど普段なかなか手が付けれないもの)

万が一、タブレット使用がダメだった場合、いやタブレット使用がOKであっても、できるかぎり読書三昧と決め込んでいます。
単に書籍が必須って当たり前ですよね。なので私の場合は、特に敢えて娯楽系は回避し、病院生活⇒賢者モードになっていることを期待して自己啓発に徹したいと思っています。
現在の候補は「般若心経」関係、「書道」関係(特に中塚翠涛さんの書籍を持参予定)、日本語や文書作成に関する書籍です。

筆ペン&万年筆

書籍の項目から、字がより上手になりたいという願望があることがばればれですが。併せてなかなか使いこなせていない、でも愛用している万年筆、筆ペンの練習をしたいとも思っています。
100円ショップなどで見かける写経本等で練習してもよいかな、とも思っています。

(番外編)私は必要ないけどあったらよい等意見があったもの

いろいろと参考にする中で、私は不要だけど、あればよいものとして挙がっていたものを参考までに掲載しますね。
定番のものもたくさんあります。でも私はこれらは必要ないと判断しました(;’∀’)

・テレホンカード (携帯電話禁止って多いですよね)
・使い捨てスプーン(もし必要ならその時でもいいかな)
・小さいお盆(あったら便利そうだけどかさばるかな)
・テレビ用長めのイヤホン(きっとテレビは見ない)
・ドライヤー(普段からあまり使わない(;’∀’))
・リンスインシャンプー(分かれているほうで)
・リップクリーム(普段からあまり使わない(;’∀’))
・ハンドクリーム
・ハンカチ(わたしはミニタオル、フェイスタオルでよいかな)
・毛抜き、眉ばさみ等
・時計(音のならないもの)
・綿棒
・生理用品、
・爪切り、産毛そりのカミソリ
・ストロー
・まごの手

最後に

捗るものは個人差があり、その内容は間違いなく千差万別。だからこそいろいろな意見を見る中で、本当に必要なものが見えてくるように思います。

この記事をご覧になられている方は、何かしら入院と縁がある方だと思います。お互い、これらが十分に活用できるくらい順調に回復したいものですね。

あるいは、これらをもとに入院生活が楽しいと思えるくらいの状態になることを夢見て、入院に備えたいものですね(切実(´;ω;`))

皆さんにとって意外なものもあるかもしれませんが、何らかの参考になりましたら幸いです。

 

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