短期入院中に役に立ったもの。退院後のまとめ(そのⅠ・病院指定の準備物編)

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短期入院中に役に立ったもの。退院後のまとめ(そのⅠ・病院指定の準備物編)jun-style ~Memorandam of society~

短期入院中に捗ったもの・役に立ったもののまとめです

今回は入院生活を体験し、退院した今、短期入院中にすごく助かったもの、役に立ったもの、あるいは全然必要のなかったもの、などを改めてまとめなおしてみたいと思います。準備は大事だけど、経験しないと必要なものって見えてきませんよね。前回まとめた準備物がよりリアルなものになればと思います。

入院生活を(はじめて)送られる方の参考になりましたら幸いです(´・ω・‘)

短期入院をするにあたり、入院準備をする中で、入院生活中に不自由しないように、困らないように…ということで入院前にまとめてみたのはこちらです(*´ω‘)

短期入院で必要なもの。捗りそうなものをまとめてみました

私の場合は一週間程度の入院であり、病気といっても深刻なものでもなく、体も割かし楽で自由もきく状態でした。期間によっては、また傷病の程度によっても随分変わってくるものがあるとは思いますが、実際に入院生活を送ってみて、前回まとめたものがどうだったかまとめなおしてみます。

前回は、入院前なので、おすすめ度なんて記載しても信ぴょう性が全くなかったと思いますが。今回は少しはリアリティがアップしていると思いますので、完全な主観ですが★三段階表記もしてみたいと思います。

病院指定の必要なものⅠ(書類編)

※入院生活を豊かにする、という目的ではなく、入院の可否に係ってくるものなので入院直前に再度確認。確実に準備する。ほぼすべてが大事なものですがまとめですので改めて記します。

(重要度を★にて記載します。Maxは★3つ!「★★★」)

印鑑 ★★★

 入院申込書の不備があり書き直すことになりました(´・ω・‘) 印鑑を準備していてよかったです。

ちなみに保証人、連帯保証人を近い親族にお願いすることになると思いますので、名字がおなじ場合になりますが、2つ用意しておくとよりよいと思います。私の場合は連帯保証人欄に不備があり急きょ妹にお願いし、妹も同じ名字なので事なきを得ました(*´ω`)

保険証 ★★★

 外来同様に受付でいきなり提示を求められます。保険診療による入院であれば必須です。
※業務による事故等であれば健康保険の適用はないので必要ない(はず)

入院申込書 ★★★

 「保証人や身元引受人の同意もいるので事前に作成必須」と前回記載したのですが、不備があった私は当日記載しました。時間よりずいぶん前に到着していたし大きな病院だったので記載する場所もあり、事なきを得ましたが…本来は事前にきっちりと準備しておくものです。これがないと入院できませんからね(*´ω`)

現在服用中の薬及び説明書等 ★★★

 「とりあえず『お薬手帳』を準備しておく」と前回記載したのですが、服用中に薬を入院当日に看護師さんに預けることになります。入院中は看護師が薬の管理をしてくれます。

「保険外負担について」の同意書 ★★★

 入院前日までに準備していなかったのですが、私が入院した病院の場合は「入院申込書」の裏面『「保険外負担について」の同意書』でした(*´ω`)なので問題なかったです。本人直筆か代理でサイン&押印でOKです。

その他の受給者証 ★★★

 (※限度額適用認定証、高齢受給者証、特定疾病療養受療証、特定疾患医療受給者証 等)
私の場合は「限度額適用認定証」を健康保険証とともに入院受付時に健康保険証とともにお渡ししました。

診察券 ★★★

 なくてもなんとかなるけどあったほうがスムーズになるもので、これも入院受付時に健康保険証とともにお渡ししました。

退院証明書 

 ほとんどの人は関係ないものですが、少し前(3か月以内)に入院歴があれば、入院受付時に健康保険証とともにお渡ししましょう。

個室・特別室使用届 

 事前に申し込んでいた場合は必要です。今回の私は大部屋でしたので関係ありませんでした。(あとで凄く後悔することになりましたがそれはまた別の機会に記します‥)

病院指定の必要なものⅡ(道具編)

準備する段階でこのくくりのものが結構めんどくさかったもので、結局、院内にコンビニがあるからよいか!で妥協したものもありました。

洗面用具 ★★★

 洗面器、歯ブラシ、石けん、シャンプー、くし等(👈病院推奨で。「入院の手引き」というものにも記載があったもので前回の記事に記載したもの)。しかし私が入院した病院は、洗面器については浴室に備えてありました。なので実際に必要だったのは

 歯ブラシ、歯磨き粉、石鹸(ボディソープ)、櫛

ということになろうかと思います。櫛はなくてもよいかもだけどお見舞いに来てもらったりもするし身だしなみはきちんとしておきたいですよね。洗面器はかなりかさばるし持って行かないでよければ助かりますよね。事前に病院に確認してみてもよいかもしれませんね。

食事関連 

 箸、スプーン、湯呑み、マグカップ等(👈病院推奨で「入院の手引き」というものにも記載があったもの)。

しかし、実際はすべて食事の際に用意してありました。お茶類もペットボトルでそのまま飲んでいましたしそこまで必要なかったかな。なのであれば万全だけどなくても困るものではありませんでした。

スリッパ 

 これは必須です。裸足や靴で出歩くわけにはいきませんものね。病院指定では「かかとのあるもの」とありましたが、どんなタイプでも特に問題なかった感じでした。私はクロックス(crocs)でした。

パジャマ(寝衣) 

 病院の手引きにもあえてパジャマと記載があったし、レンタルもあるということだったので必須だと思っていたのですが、パジャマでなくても全然問題ありませんでした。ジャージok!でした(*´ω`)

下着 

 当然ながら必須です。多めにあったほうがよいと思います。傷病にもよると思いますが一日に複数枚必要になることもあるかもしれません。私の場合は少し出血があったこともあり、1日に複数回必要しました。

タオル 

 フェイスタオル、バスタオル

多いにこしたことはないと前回記載しましたが、その通りでした。特にバスタオルは手術をする場合も必要ですし、寝具を包んだり、寒い時に肌にかけたりと大活躍でした。

個人的に便利だったもの・捗ったものⅠ(生活編)

(優先順位。上位は必須、下位に行くほど、あったら捗りそうだけど、無くても困らなさそうなもの)

髭剃り 

 当たり前ですが男性は必須です。

耳栓 

 大部屋は思っていた以上に、周りの音が気になりました。だってカーテンで仕切ってあるけど、ベッド真横ですものね。私の場合は耳栓は必須でした。これとイヤーマフ、あるいはヘッドホンでクラッシックでほぼ周りの音を遮断できました。

アイマスク 前回★★→★★★

 大部屋では消灯後も電気をつけて読書をし、そのまま消し忘れて寝落ちしている迷惑な方がおられました(元気な人だったのに)…。なのでアイマスクは必須だと思います。(明々とした中寝れる方はよいと思いますが)

筆記具 

 当然ながらいろんな場面で大活躍してくれました。ぼーっとしてることが多い入院生活ですがそういうときにこそいろんなアイデアが思いつくもの。暇つぶしも兼ねていろいろメモしました。

メモ・ノート類 

 筆記具と同じく大活躍。入院中はメモ魔でしたね。退院後まとめなおすのが大変だったりします(*´ω`)

ウエットティッシュ 前回★★→★★★

 入院前はあったらよいかな、くらいでしたが、入院してみて必須だと思いました。食事の時の台ふき代わりだったり、様々な場面で活躍してくれました。

汗拭きシート 前回★★→★★★

 お風呂に入りたくても入れない時がやはりありました。また凄く汗をかく場面もあったのですごく助かりました。超おススメだと思います(*´ω`)

マスク 前回★★→★

 もちろんあったほうがよいのですが、私が入院した病院は病室から待合室からいろんなところに備えてあり自由に使えました。必須なものではありますが、事前準備の必要がなかったということで★ひとつにしています。

各種ビニール袋、ごみ袋類 

 コンビニ袋で十分でした。私が入院した病院は一日に一回、掃除のおじさんがすべてのごみを持って行ってくれました。すごく助かりました。

食べ物(のど飴、ふりかけ、ミニ醤油、カロリーメイト、粉末飲み物)前回★→★★★

 普段から私は薄味が好きで、結構カロリーや塩分、脂肪分などを気にしており、割とヘルシーな食生活なほうだと自負しています。そんな私ですが、病院食は全く受け付けませんでした…。

(トラウマになりそうなほど不味かったです)

疾病にもよるのでしょうが、私の場合は栄養指導のようなものはなかったため、病院食はたいていの場合お米だけいただき、院内のコンビニでサラダやふりかけなどを調達して食していました。(さすがに普通にお弁当類、揚げ物類、缶詰など添加物の多いものなどは回避しましたが)

病院食は塩分やカロリーなどの調整の他、使用していい調味料が限られているのかな。そこまで不味く作れるものだなぁ、と逆に感心したものです。。

扇子・うちわ 前回★→★★★

 大部屋は人の出入りが多いせいか、温度が一定でない感じでした。夏真っ盛りということもあり、暑いと感じることが多かったのでセンスが大活躍でした!

箱ティッシュ 

 ティッシュは必須で箱ティッシュを持っていくつもりでしたが、かさばるので断念。しかしそれが結果オーライで、ポケットティッシュで十分でした。私の場合は短期入院でしたしね。

手鏡 前回★→★★

 大部屋は洗面台も共用です。なのでやはり手鏡は必要でした。必須とまではいかなくても、あったほうがよいものだと思います。

化粧水 前回★→★★★

 私は、化粧水とシーブリーズを持っていきました。空気もかなり乾燥していましたし持って行ってよかったですね。

ポーチかバッグ、小銭入れ 前回★→★★★

 大部屋ということもあり、落ち着かない時も結構あり、静かな場所を求めて院内を彷徨うことも多々ありました。お気に入りの小型バッグ(スマホとお財布がはいるくらいの小さなもの)は重宝しました。これも必須だと思います。

カーディガン 前回★→★★

 前述しましたように体温調節が難しく、寒かったり、暑かったり大変でした。カーディガンなり気軽に羽織れる上着があるとよいと思います。

ここからは、前回は記載しておらず、入院生活を送って必要だとおもったもの。入院後に追加調達したものです。

(入院後追加)タオルケット 

 カーディガンの項目で記したように体温調節が難しく、寒かったり、暑かったり大変でした。起きているときは上着を羽織れて、就寝時はタオルケットがあるとよりよいと思いました。病院の布団も薄い掛布団がありましたが、もう一枚ほしいと思いましたし、なんとなく直接肌にかけたくなかったこともありタオルケットを使用していました。

(入院後追加)レジャーシート 

 これはできれば…で私は新聞紙で代用したのですが。病院は基本的にスリッパです。しかし、リラックス時はできれば裸足でいたいものです。なので、ベッドと小型の机、椅子までの間、裸足で移動できるように敷物があればより捗ると思います。常にスリッパでも平気な方はスルーしてくださいませ。

 

個人的に便利だったもの・捗ったものⅡ(娯楽・自己啓発編)

(番外編)あったらよい等の意見があったものの検証

…長くなりましたので、分割します。つづきはこちら☟です。よろしければ併せてご覧ください(*´ω`)

短期入院中に役に立ったもの退院後のまとめ(そのⅡ・個人的に捗ったもの編)

 

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