jun-style (お仕事備忘録)

事務員の備忘録、メモ。仕事において役に立つと思ったこと、気になったこと、とりとめもないことを無作為に記しています(´・ω・`)

DMF う蝕経験歯数

   

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DMF う蝕経験歯数jun-style (お仕事備忘録)

【英】:DMF, Decayed Missed Filled

1938年にKlein Hらによって開発されたう蝕(むし歯)(dental caries)を評価する指標である。う蝕に罹患すると自然治癒が期待できないために、経験歯数として表すべきだとして、未処置歯、処置歯、喪失歯の合計をDMFと表記された。
この指標は地域や集団におけるう蝕状況を表す指標として広く用いられている。大文字のDMFは永久歯のう蝕を表すのに対して、小文字のdmf(def)乳歯う蝕を示している。

D(d):Decayedの略で保存可能な未処置歯

M(m):Missing because of cariesの略でう蝕が原因の抜去歯

F(f):Filledの略でう蝕が原因で修復した歯

e:乳歯の未処置歯の要抜去歯

(出展元:http://www.weblio.jp/さん)


 

DMFとは虫歯を経験した歯の数を意味する歯科学の用語で、ふつう、DMF、あるいはDMFTと表記する。
その意味は、D=decayed、(虫に食われた)、M=missing(抜去された)、F=filled(充填された)、T=teeth(歯)というもので、Mには歯冠の崩壊の著しいC4も含め、Fには人工歯冠をすべて含める。
これらは永久歯についての評価であり、乳臼歯については小文字を用いdmfと表記する。
DMFTの他にDMFS(S=surface、歯面)を用いることもある、Sは前歯では4面、臼歯では5面として算定する。それぞれの指数の算定は下記の式による。

①DMFT指数 =  被検書中のDMF歯数の合計÷被験者数

②DMFS指数 = 被検書中のDMF歯面数の合計÷被験者数

(出展元:安田歯科医院さんhttp://yasudadental.cocolog-nifty.com)

 - まとめ, 地域保健